マーシャルのヘッドライト

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80年代のチューンに詳しい人なら忘れられない存在が、猫目マークのSEVマーシャルのライト。

 

 

 

私は実はこれもコレクションしておりまして、880シリーズを中心にフォグ、ドライビングの白&黄や、角形の850シリーズ、四駆用の大型フォグなどを集めています(ヘッドライトの暗い230にはドライビングランプの889を装着)

 

当時は代理店のFET極東が輸入していて、なんと恐るべきことに330HT用角形ライトなんつうのも発売されていました(これについては後日詳しく書きたいと思います)

 

マーシャルはフランスのライトメーカーですが、80年代の半ばぐらいにValeo社に吸収される形で、最後はワイパーなど一部にのみブランドを残してその後消滅してしまいました。

 

猫のマークはTシャツやらステッカーやら、とにかく日本で街道レーサー御用達のブランドとして長く愛され、グッズは偽物も多数出回っていました。海外では60年代までのガラスレンズの物などはモンテカルロラリー仕様のレプリカ用などとしてかなり高値で取引されており、逆に日本ではいわゆる二輪の旧車会のドレスアップ用として80年代あたりまでのカバー付きのものが人気のようです。

 

 

たまたま雑誌をぼーっと眺めていたら、なんと驚くべきことにこのマーシャルブランドが日本で復活して、しかも新製品をリリースしているようなのです。運営元は旧車ショップのパステルロードのようですが、このマーシャルが本家マーシャルとどのような関係にあるものなのかは私は知りません(どなたかご存知だったら教えてください~)。でもロケットカウル取り付け用とかでオークションで高値で取り合いになってしまうよりは、こういったドレスアップ用の最新型と、コレクターのための当時物との住み分けが進むのはいいことなのかもしれません。

 

マーシャルジャパンのホームページ

 

 

DIY単管ガレージ建築:基本的な設計

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今回単管ガレージを建築するにあたり、まずは最初にサイズを決定し、それに合わせた材料が簡単に手に入るかの検討を行いました。

サイズに関しては、お隣の敷地にイナバのシャコリーナ2台用が建っておりまして、基本的にこのサイズをコピーする形で決定しました。具体的には幅6m x 奥行6m、高さは最低190cmを目標にし、それに合わせた材料の入手を検討します。経験上、中でセドグロクラスのフルサイズの国産車をいじろうと思うとこれぐらいのサイズが無いとジャッキアップやエンジン下ろしなどは厳しいです。ワンボックスやアメ車を触るなら本当はもっと高さと奥行きは欲しいですね。

実際に準備に入ってみて直面した最初の問題は、適切なサイズの材料の調達と運搬がかなり大変!ということでした。まず、メインの骨格になる単管パイプですが、これがほとんどのホームセンターで5mまでの物しか置いていません。何軒か大きいところを回りようやく6mの物を発見、しかしこれがまた運ぶのは軽トラでは完全に無理。私はラッキーなことに友人からセフティローダー(長尺運搬の超裏技・・)を借りれたので、それとホームセンターの無料レンタカーの2tロングを使い運び込みました。色々と調べてみると、どうも規格としてはこの6mが最長サイズらしく、これ以上の物は容易には手に入らないようです。途中にジョイントを入れて延長しない限り、単管建築の梁などの最長の長さは6mということになりますね。

運び込んだらまずはイメージトレーニングも兼ねてサクサクと鳥小屋よろしく骨格を仮に組んでみます。ここで再び気付く現実・・奥行6mと言いつつ、もちろん屋根の勾配を取らないといけないのでその分さらに奥行は少しだけ短くなります・・こんなのちゃんと図面を書いてりゃ当たり前なんですが、行き当たりばったりでやってるんで後から気付いたりします(笑)なお、屋根勾配は理想的には1.5/10(1m進むと15cm下がる)ぐらいは設けた方がいいです。特に屋根を波板で葺く場合は、途中で重ねて2枚3枚と貼ることになりますが、勾配が緩いとここから雨水が逆流したり、水が継ぎ目にたまって錆の原因になります。しかも波板はそんなに強くないので少したわんだりして、下手したら屋根に水がたまっちゃいます。私は限られた長さの単管から奥行きを取ることを優先で、実際にはこの仮組の時よりも勾配を緩くしてギリギリまで奥行きを伸ばしたのですが、これに後で気付いて正直失敗だったと思っています。できれば少しキツめの勾配を設けた方がいいと思います。

ジョイントは、90度の部分は直交ジョイントを。筋交いや屋根との取り合いなど斜めにしないといけない部分のみ、自在ジョイントを使いました。きちんと応力分散したラーメン構造などを設計できる人は自在ジョイントだけで組んだ方が強度と揺れへの粘りが保てるかもしれないのですが、私はとにかく適当な設計なので、直角なとこはジョイントの強度も信じることに。

単管とクランプ以外に購入したのはこんな道具たち。高速カッターと足場用レンチ。さらに上に登って作業をするときのためのベルトやホルスターなど。

さて、組み上がってみると意外とサイズはゆとりがあります。とりあえず軽自動車なら3台入っちゃいますね。基本的な形はこれで決まりです。

なおこの時点で、外壁や屋根をどうするかは実はあまり深く考えていませんでした。というのも、実際に骨格が組み上がるとあちこちクランプが出っ張ったり、梁の単管も上に通すか下に通すか一つでかなりサイズは変わってしまうため、もう行き当たりばったりで行こうと(爆)

危なかった・・

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今朝の出来事

これはさすがにビビった・・

この後ガソリンスタンド直前でついにソウコウカノウキョリ0を記録してなんとか滑り込みました・・

DIY単管ガレージ建築:はじめに

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当ブログを訪れてくださる皆さんの検索キーワードの統計を見ると、

 

「単管ガレージ」

 

というキーワードで検索されてたどり着いているケースが多いようです。

 

過去建築途中に五月雨式に記事を書いてきたのですが、せっかくなので記憶がなくなる前に、その建築方法や材料などについてまとめて記事にしてみようと思います。どれぐらい皆さんの参考になるかは分かりませんが、ホームセンターで売っている材料と自分の力だけで2台分のガレージを一棟建てる方法を紹介した本はたぶん本屋さんでは売ってないと思いますので(笑)

 

本日は第一回、建築プランについてご紹介します。

 

私がガレージを建てるにあたり、最低条件としたのは以下の通りです。

 

出来る限り自分独りでできること

手伝ってくれる友人や家族は心強いものですが、休日だけでコツコツと作業をしようと思うと、他の人と予定を調整したりするのは意外と難しいものです。

 

ホームセンターで売っている材料だけで作れること

自宅から離れた場所での作業になるため、大きな材料を配達で受け入れたりするのもまた大変です。出来る限りホームセンターで売っている材料、かつ自分で軽トラを借りて買い出しに行ける範囲内で工夫することにしました。

 

特殊な技術が必要ないこと

あくまで、日曜大工の範囲内で。特殊な技術や道具が必要な作業はできるかぎり排除しました。

 

お金が掛からないこと

このガレージに取りかかる前に、一度市販のガレージの見積もりを取ったことがあります。だいたい全部込みで80万円ぐらい(当時)あれば、イナバの2台用のガレージが建ちそうだったので、それよりは安くあげることを目標に。

 

そんなわけで、立てた計画は以下の通りです。

  • 基礎はブロック
  • 構造は単管を使う
  • 屋根と壁面はトタン波板
  • 土間は生コン打ち
  • 高価なシャッターは諦めて引き戸にする

 

基本的に掘っ建て小屋の様相なわけですが、無理せず自分でできる範囲内で検討を重ねて着手しました。正直この構想と、ホームセンターの下見だけでも1年ぐらい掛けたので、急いでいる人にはこういうのって向かないですね・・。

 

次回は具体的な設計と段取りについて書いてみたいと思います。

 

 

ドリフト大爆笑2011

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このままドリっと家まで一般道を走って帰る・・というオチを想定していた私は、想像力たくましすぎるのでしょうか。

 

いやそれにしても凄いテクです。

 

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