Drive In England

罰金キターーーー

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85.25ポンド。約18,000円・・・・orz
罰金キターーー
みなさん、ロンドンに行く時は、くれぐれもCongestion Chargeのお支払いをお忘れなく・・・・

女王陛下からのラブレター・・  イギリスドライブ旅行日記 その8

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ロンドン市内
ずーっと昔にテレビで、ロンドンでは渋滞を緩和するために平日の一般車市内乗り入れを禁止・・というニュースは見た事があったような気がします。
しかし、忘れてました(笑)
そんなことはおかまい無しに私はイギリス到着直後からロンドン市内をドライブしまくり・・オックスフォードストリートからマーブルアーチ、リージェントストリート、ピカデリーサーカス、バッキンガム宮殿・・・。
ロンドン市内
週の中日はロンドンを離れ地方に行ったのは前述の通りで、その後ロンドンに向かって戻ってくる最中にヨメが地図を見ていてハタと一言。
「ロンドン市内に乗り入れるのに、Congestion Chargeってのを払わないといけないらしい・・・」
Congestion Charge?
渋滞税
これはすなわち「渋滞税」。月〜金の日中、ロンドン市内を走行するには、事前に通行料を支払ってから乗り入れないといけないらしいのです。地図の説明書きでは、ガソリンスタンドなどで払えますと書いてあるそうな。ふーむ。
しかし私は到着直後は木曜と金曜の日中にロンドン市内を走り回りましたが、一度もお巡りさんに止められたこともなく、注意されたこともありません。他に走っていた車にも、特にこういった料金を払ったというステッカーや許可証などは掲示されていなかったと思いますし、ましてや料金所などもありませんでした。そして、最終日の夜の宿はロンドンシェラトンパークレーンホテル。思いっきりCongestion Chargeエリアの中にあります。どーする?どーする俺!?
もちろんブッチです(爆)
congestionゾーン突入
相変わらず特に怒られることもなく無事にホテルに到着。一晩7,000円というクソ高いホテルのパーキングに車を入れて、チェックインしてギネスを飲んでローストビーフをたらふく食べて・・・・でもなんか気になる(笑)
夜になって不安になり、ホテルのコンシェルジュに「俺車で来ちゃったんだけど、Congestion Chargeって払わなくても良かったんだよね?」(なんだこの聞き方・・苦笑)
コンシェルジュ「あ、それ払わないと罰金来るよ。その辺の売店とかネットでも払えるよ」
私「でも払ってなくても入れたんだよね。んじゃ明日は払うからOK。」
コンシェルジュ「いや、それ今日の分も払わないとカメラでナンバーチェックしてて、後で罰金が来るよ・・・・」
あわてて部屋に戻り、1週間ぶりにネットに繋げて検索すると・・・・出るわ出るわ、Congestion Chargeに関する解説ページや、私と同じことをされた日本人の方のページが・・・(汗)
要約すると、このCongestion Chargeというのはこういう制度です。
渋滞税
1. ロンドン中心部へは、平日の昼間は一般車は進入できない
2. 通行したい場合は、事前に車のナンバーを添えてWebかガソリンスタンドなどで1日につき8ポンドの渋滞税を支払う必要がある
3. 万が一支払わずに通行してしまった場合も、当日の22時までに支払えばOK。
4. 22時を過ぎてしまった場合は、24時までに払えば2ポンドの追徴金でOK。
5. 24時を過ぎても払わなかった場合は、町中に備えつけられたカメラで自動的にチェックし、後日郵送で罰金を請求する。その罰金額は・・・100ポンド!(涙)
6. 14日以内に罰金を払った場合、半額に減額される(らしい)
いや、でも私は旅行者です。しかもレンタカー。こりゃきっと請求はこないでしょう、警察も面倒だし・・と思ったら。
 ハーツレンタカーのCongestion Chargeに関する告知ページ
警察に住所丸投げするって書いてあるし(涙)しかもなんだよ手数料って・・
いや、でもいくらカメラでチェックしてるっつったて、そんな完璧には確認できないでしょう。ましてやこれだけバスやらトラックやらが走り回ってる中、1台1台チェックするなんてカメラがそれこそ街中にないと・・
あ・・・
 
盗撮カメラ
 
 
ああっっっっ・・・・
盗撮カメラ
 
 
そこら中にカメラあるし・・・・(沈没)
そんなわけで、いま私は日本で女王陛下からの罰金のお達し待ちです・・。
高くついたなぁ・・・シクシクシク・・・

ロンドン駐車事情  イギリスドライブ旅行日記 その7

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引き続きイギリスドライブ旅行雑記です。
日本、特に東京は駐車事情が悪いことで世界的にも有名ですが、ロンドンはさらにその上を行きます(涙)
イギリス路上駐車
まず、無料で駐車できる、あるいはちょっと止まっていられるような場所は日中は皆無だと思ってくださって結構です。車が止まれるような路上のスペースはすべてパーキングメーターになっているか、あるいは住民用の駐車スペースになっており、自由に停まることはできません。もしそこがパーキングメーターならば、ほどなくして駐車料金の支払いをしている係の人(お巡りさんに見える)がやってきて、もし料金を払っていなければ駐車違反の切符を切られることでしょう(たぶん)
パーキングメーター
パーキングメーターは日本とほとんど同じ仕組みで、路肩にスペース毎に立っているメーターにお金を入れるか、あるいは「Pay and Display」と標識に書いてある場合は、少し離れたところにパーキングチケットの自動販売機があるのでそこでお金を払ってチケットを買い、文字通りダッシュボード上に「Display」することになります。
パーキングチケット
驚くのが駐車料金。日本も高いですが、ロンドン市内はその上を行きます・・
このメーターは、1時間3ポンド。つまり600円ほど。
パーキングメーター
ちなみにこういった路上の駐車スペース以外に、公共駐車場のようなものもあります。これがまた高い・・しかも場所によって微妙に仕組みが違って分かりにくいです。
ここは私が見事にハマってしまったパーキング。立体駐車場なのだと思って侵入すると、降りる前にドアがガラガラ〜・・・と閉まって閉じ込められてしまいました・・・(恐)
立体駐車場だと思ったら・・エレベーターでした。
しばらくすると地下1Fに到着。そこにはふつうの地下駐車場が広がっていました。あ〜ビックリした・・・。ちなみに、ちっと停めて3,000円分ぐらい取られました。すんごい高い・・orz
とにかく旅行者の私が困ったのが、「そんなに小銭ねーよ!!」ということ。渡航したてで紙幣しか持っていないと、メーターには入れられません。チケットタイプならまだ受け入れる小銭の範囲が広いのでなんとかなる可能性も高いですが、それでも何千円分も小銭なんてふつう持ち歩かないですよね・・これには本当に辟易しました。
結論から言うと、駐車スペースに相当の出費を強いられるロンドン市内を車でウロつくのは、よっぽど理由がある時以外はあまり得策ではないようです。ただし、夜間は無料駐車できる、という場所もあったりしますので、まあうまく工夫ができれば・・・(旅行者には無理ですね)
 
<さらに・・>
ホテルの駐車場、レストランの駐車場などはもっと高いです・・私の泊まった市内のホテルの駐車場は、1泊35ポンド、約7,000円でした。
そして驚くべきことに、サービスエリアなども有料のケースがあります。2時間まで無料、それ以上停める場合はお金払ってね、とか標識に書いてあります(実際に払ってる人がいるかどうかは確認できませんでした)
ちなみによく映画で見る、イタリアなどでバンパーでぐいぐい押して縦列駐車する習慣、これはどうもイギリスには無いようです。
・・・・実はやってみたくて楽しみにしてたのに・・・(爆)

そりゃないぜマイケル  イギリスドライブ旅行日記 その6

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湖水地方 ケズウィック
さてさて。ずいぶんとロンドンから離れたところまで来てしまいました。
ここは湖水地方、ケズウィックという田舎町です。
ukmap.gif
私は今回、ここでとある「あの」有名な方に会うために、わざわざ海を越え空を飛び、さらに数百マイルの距離を走ってここまでやってきたのです。
「あの人」とはここで会えると聞いてきました。
よくある田舎のプライベートミュージアムです。
Cars of the stars
ドアを開けて中に入ると・・・・あの人は待っていました。
 
 
 
ナイトライダー キット
キット〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッ!(爆)
 
私 「き、君はこんな田舎の博物館でナニやってんだっ!?」
KITT 「ごきげんようDouble Clutch。私はナイトライダーシリーズ終了後に、マイケルことデビッド・ハッセルホフに贈られ、その後この博物館へマイケルから直接売却されました。いまは毎日こうやってスキャナーを無意味にヒュンヒュンさせながらこのピーターラビットの国で隠居生活を送っています。あ、撮影禁止なんで写メはやめてください。」
私 「ナニィ〜〜〜!?マイケルが君をこんなド田舎の博物館に売ったってのか!?なんてこったい・・」
KITT 「この博物館もそう捨てたもんではありません。歴代ボンドカーもいますし、壁の向こうには同じ10チャンネルから来た特攻野郎A-TEAMのコングのシェビーバンもいます。」
 
特攻野郎 A-TEAM
ほんとにいるし(爆)
 
 
 
KITT「最近新しく来た仲間には、刑事スタスキー&ハッチの赤い稲妻トリノや、ワイルドスピードの日本車の連中もいます。なかなか楽しいですよ。」
スタスキー&ハッチ
ワイルドスピード エクリプス
ほんとにいるし(核爆)
 
 
 
KITT 「あと、出口の方にはどうもアメ車のようでアメ車ではない不思議な車がいます。」
インターセプター
インターセプターいるし・・・(涙)
 
 
 
ここ、Cars of the Starsは実は映画、テレビに登場した有名な車を山ほど収蔵している知る人ぞ知る名コレクションです。収蔵している車は、ほぼすべてヒストリータイトル付き。あまりにも田舎にあるので実際に訪れるチャンスのある人は少ないとは思いますが、そのラインナップは「これでもか」の超ベッタベタっぷりで、カームービーマニアなら確実にツボなこと間違いありません。ハッキリ言って、私はわざわざかなり無理にここまで行きました。新婚旅行なのに(核爆)
「夜空を見上げるたびに思い出せ・・・ナイトライダァッッッッッ〜〜〜!!!!」(←それ違う方だし)
 
※ちなみにこの博物館は著作権の関係ですべて写真撮影は不可でした。ですので、写真は残念ながらその辺から拾ってきたものです(KITTの画像もこの博物館のではなく、ユニバーサルスタジオのレプリカです・・無念)
 
<おまけ>マイケル、お前KITT売り飛ばして歌ってる場合じゃないぞ・・(涙)

ここにもいた一つ目小僧  イギリスドライブ旅行日記 その5

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恐ろしいロンドン市内を3日間徘徊の後、街を後にして地方に向かいます。
イギリスの郊外に向かう高速道路はよく整備されていて、日本人でも安心して運転できます。が、皆さん速度はかなり出します・・(常時120km/h程度)
一部の地域を除いては料金も掛かりません。
Highway.jpg
快適に飛ばしてどんどん北へ向かいます。(すいません、この料金所の画像は南に向かう時のでした・・)
オックスフォード。
Oxford.jpg
コッツウォールズ。
Cotswolds.jpg
バーミンガム、マンチェスターを抜けて杉本彩のブラックプール(謎)を経由して湖水地方へ。
Lakes.jpg
羊、羊、羊、羊・・・
sheep1.jpg
sheep2.jpg
sheep3.jpg
zzzz・・・
オービスッッ!!!
camera.jpg
そう、イギリスはオービス(速度自動取り締まり装置)も超充実してます(苦笑)
sign_speed_and_limit.jpg
AAのドライブマップによると、過去数年間のうちに3件以上のシリアスな交通事故が起きた場所には自動的に設置される方針のようです。まさかこの地で懐かしい一つ目小僧にまた会うとは思いませんでした。皆さん気をつけてください。(しかもこいつ、ケツから写しやがんの。)

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