深夜のLAでBGM無しに繰り広げられるカーチェイス。

名前の無い主人公。

犯罪専門のドライバー。

このプロットだけ聞くと、思い出すのはウォルター・ヒルの名作「ザ・ドライバー」ですが、第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「ドライヴ」は、まさに「ザ・ドライバー」へのオマージュと言ってもいいぐらい同じ世界を描いた映画です。

私てっきり最初はリメイクだと思っていたのですが(実際、プレデータのミニガン親父などで有名なビル・デュークがリメイクを計画中という噂もあった)、どうもこれは完全なリメイクではなく、2006年の小説を元に映画化された「カーチェイス映画へのオマージュ作品」ということのようです。

3月31日、日本国内ロードショー。
久しぶりに劇場に足を運びたくなる映画です。

・・・とりあえず、それまでこっち観てますw

ドライヴ公式サイトはこちら

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