一夫多妻制の高額納税者の皆さんには苦しい季節、自動車税の納付時期がやって参りました。うちも5,500ccを筆頭にかなり大喰らいなラインナップなので毎年頭痛のタネです。

 

 

そんな最中、テレビをぼーっと見ていると、CMで「自動車税はクレジットカードで」と宣伝しておりました。毎回ついうっかり期限ギリギリまで支払うのを忘れてしまう自動車税ですが、オンラインでカードで払えるのであれば・・と東京都自動車税お支払いサイトにアクセスしてみました。んがっ

 

 

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工手数料取るのかよ!?

 
一般的に、加盟店が支払うべき手数料を顧客に請求する行為は違反である、と言われており、特にディスカウント系の店や水商売の店ではこれが原因でモメることも多いと聞きます。果たして、東京都は加盟店規約を無視してユーザに課金しているのか!?
ちょっと調べてみたのですが、この手数料というのは加盟店とカード会社の規約で決まっており、通常は加盟店が負担することになっているそうな。ただし、これを通常とは異なる加盟店規約を結んでいる場合はユーザに課金できる可能性もあるようです。恐らく税金はそういうことなんでしょう。
検索してみたところ、宮崎県のページがかなり詳しくこの手数料の経緯を記載していました。

これら他の収納手段との均衡やポイントサービス等の仕組みを総合的に勘案し、県負担を100円(消費税別)とし、併せて利用者にも300円(消費税別)の負担をお願いすることとしたところであります。
 なお、一般のカード利用者には、クレジットカードの種別により異なりますが通常0.5%相当のポイント還元がありますことから、実質的な利用者負担は100円程度となる見込みであり、クレジットカード会社が実施しましたアンケート調査においても100円程度の負担であれば、カードを利用したいという調査結果がありましたことから、同程度の負担であれば、利用を選択される方の理解は得られるのではなかろうかと考えております。


ふーむなるほど・・。まあ、言われてみれば理にかなっているような気もしなくもなく・・。
とりあえず、私の使っているカードではポイントは1%バックなので、それを元にAMGの分の手数料とポイントを比較してみると、880円のポイントバックが得られるので、手数料を払ってもまだ現金で払うよりは得をする計算にはなります。

 

うーむ・・これで納得して支払うしかないのか。そうなんでしょうねぇ。しかし高い・・。

 

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