引き続きminiと格闘中。とにかくこれを仕上げないと1台分のスペースが空かないので短期決戦中。
前回発見されたエキパイの接続ラッパの破損は、久々に引き摺り出したMIGで地味に板金補修・・。実際に自分でやられる方は皆さんご存知だと思うのですが、こういう三次元形状の固定しにくいちっこいピースを自分でゼロから作ってさらに素人用の溶接機でくっつけるっちゅうのは、本当に思ったようにいかずにストレスがたまる作業なんです。私は無精者なので、適当に土台を作ったらあとは番線とMIGでどんどん肉盛しちゃいます。まあ、またいつか壊れると思うけど、変な耐熱接着剤とかで直すよりヨシとしましょう・・。
20090208_1.jpg
次はボディ。この車、トラックのリアバンパーに引っ掛けられてAピラーがひん曲がっています。とりあえず足場管+ジャッキの人力ポートパワー(笑)で押したら、ピラー位置自体はあっさり復活。あとはヘコんでるとこを外から引いて外側を板金すれば元通り。異様に整備性の悪い機械部分に比べて、ボディはなんとも簡単なminiです。
20090208_2.jpg
ちなみに、加減も効かず反対方向への攻撃性も強い人力ポートパワーは鉄板の薄い最近の車にやると致命傷を与えることがあるので決しておすすめはしません(苦笑)
- Restored exhaust down pipe using MIG welder.
- Fixed front pillar by…..human power :p

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