とりあえず修理を始めたmini 1000 ATですが、とにかくちっこいせいもあって整備性が劣悪。まともにプラグ交換すらできないパッケージングなのですが、まあ蛇の道は何とやら・・こういったエアコン付きmini専用のプラグレンチがありまして、これでプラグは簡単に解決。手配頂いたプラヤン、誠にありがとうございました・・。
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次に問題なのが、コイツ、凄まじく排気漏れしてます・・。以前からAT特有のエンジンの強い首振りに悩まされていましたが、その結果疲労に耐えられずエキマニとマフラーの接続部が一部崩壊し、バラチョン排気音に・・。
エスパー伊東並みの軟体力で手を差し込み苦労の末にマフラーを分離してみたところ、やはりエキマニ接続される部分(ラッパ状になっていて、鋳物のエキマニにココを密着させて外からクランプで包む構造)の前側部分が消えてなくなっていました。どーもこの構造自体が相当疑問なのですが、これこそがminiの醍醐味と思って地味に直すしか無さそうですな。
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ちなみに、このmini1000の純正マフラーパイプは、新品を買うとフロントパイプのみで10万円超!!!(驚)
・・・なので溶接で直す予定・・・うむぅ・・・
I’m trying to fix my mini, but I can’t figure out why mini is so complicated….
It doesn’t have flexible joint in exhaust tube, even though it’s under strain by engine shaking.

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