旧車・珍車と共に生きるDIYガレージライフ。 230グロリア・セドリック、ダットサン、アメ車を中心に日々更新中!

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2008年07月14日

●サンフランシスコ情景その2

町中には日本車とドイツ車があふれてしまっている今のアメリカですが、解体屋さんにはたまに私にも興味のあるようなブツがあります。

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基本的にアメリカの解体屋さんっちゅうのは、入り口で$2なり払って中に入り自分で探して自分で外して、出口で商品代を払うはぎ取り形式なもんで、入ってみるまで何があるかは分かりません。$2払って何もお目当てのものが無かった場合は、適当にその辺の車のエンブレムとかウインカーをチョッパってポケットに入れて出て、あとで$2で誰かに売ります(嘘)

ハンドツールだけ持っていけば、勝手に使えるエンジンクレーンとかは場内にゴロゴロしてますし、いざとなればその辺のお客さん同士で手伝ってくれたりもするので、平日の昼間っから一人でシボレーのSB降ろしてるメキシコ人とか猛者はたくさん見かけました。


解体屋さんでもさすがに旧車はほとんど見かけませんが、こんなのとか・・

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あとマニアックにこんなのとかもありました。

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この辺は逆に見つけやすい北米市場における粗大ゴミ系。日本人には小萌えw

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私はこいつから全部パーツひっぺがして、日本でルーチェ改の気持ち悪い車作れるかな・・と思いました。

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が、しかし。この手の年式の日本車は軒並みパッシブシートベルトのおかげで内装バラすのに通常の1.5倍の手間を見ておかないと日が暮れてしまうのでした(爆)

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今回San Jose近辺で2カ所ぐらい回ったのですが、日本車の旧車はS30Zが2台、30カローラが1台、あとわけわかんないクライスラー三菱車(ミラージュらしきものとかスタリオンっぽいのとか・・)がたまにあるぐらいで、あまり多くはありませんでした。もしシリアスに日本車の旧車を探すならLA近郊の方がタマ数はありそうですね。アメ車の旧車なら中西部かな・・。


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