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相変わらずのペースでダラダラ進むガレージ建築ですが、北海道から無事戻りまして、今週末はもう1本柱を生コンで埋設しまして、これでようやく基準になる2本の柱が直立しました。来週からはバリバリやろ〜。
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前回R32についてちょろっと書いたら、「そんなイイ車持ってるなんて知りませんでしたっ!」というメールをもらったのですが・・ハイ、持ってます(苦笑)
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4枚(爆)
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4穴(核爆)
私のではなくヨメの車です。NAのMTで楽しいのですが、たまにGXiと間違われてムッとすることがあります。一応6発ですのでヨロシク・・。
お隣さんのガレージにはまた怪しい車が・・
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丸目でビニールシートに長介バンパー・・こんな車は昔どこかで見たような気がするのですが、見なかったことにしよう・・(汗)
またお隣さんは230グロリアも板金中。自分の230レストアの参考のためにもじっくりと観察させていただくことに。
※pikaoさん、居ない間に勝手に撮ってゴメンナサイッ!(苦笑)
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ココ、230セドグロの弱点でほとんどの場合逝ってます。フロントウインド周り。230は日産が初めて接着式のフロントウインドを採用した車ですが、どうもその設計がマズかったようで水はけが悪く、必ずこの辺が錆びてきます。またモールを止めるためにボディに金属のスタッドが溶着されているのですが、このスタッドとファスナー、そしてステンレスのモールの接触電位差によってさらに錆が促進されます。230の場合、雪国の車以外はまず一番先にこの辺が錆びてきますので、中古車を購入される場合はここを見れば程度が分かります。
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お手軽に板金するにはFRPやパテを入れてPOR塗りたくって穴を塞いでやりたいとこですが、接着式ウインドを固定するためにはそれでは下地が強度不足でまた崩壊します(ボディ剛性も高くないのでゆがみでいずれウインドごと剥がれます。整備書では、塗装も焼き付け以外では塗膜ごとウインドが剥がれてしまうので禁じられています)。やはりきっちり鉄板で板金して、半田で下地を整えてやるのがベストのようで、なかなか悩ましいです・・。ちなみに錆促進の原因の一つであるモールを固定するファスナーは、いまは日産から対策部品としてプラスチック製の物が出ます。これを使えばレストア後は大丈夫でしょう。
ちなみに、ほとんど放置実験車両状態になっている部品取りの230も見事に大穴開いてます(笑)
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さーて、うちの230は一体どこまでバラせばいいのだろう・・。
Recently I drive my wife’s R32 Skyline. Usual R32 has 5-hole wheels, but this is non-turbo model thus has 4-hole wheels.
In terms of my garage, I dug another hole for brace…to be continued..
I found strange Y30 Cedric in my neighbor’s garage…undercover cop car?!
Also he is restoring his 230 Gloria. Around front window is weak area of 230 because of adhesion window with poor technology in early ’70s. So most of 230 has much rust around front window..

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