●ロンドン路上観察 イギリスドライブ旅行日記 その4
イギリスと言えばエンスーの国。
きっとそこら中に旧車や稀少車がゴロゴロいて、路地にはMiniが、ガレージにはモーリスが・・・とか想像しつつイギリスへやってきました。
ところがどこかに面白い車いね〜かな〜・・・と思いながらウロつくものの、欧州好景気につき毎日のゲタは軒並み新型のドイツ車に取って変わっているわけでして。
ポートベローのフリーマーケットに寄った帰りにノッティングヒルをトボトボ歩いていると見慣れない車を発見。
んーブリストル?
もっと新しい年式の車種でナニか聞いたことはあるような気がするんですが、よくわかりません(笑)
日本に帰ってきてからWebで調べてみたら、このメーカーはまだ現存してました。
GAZOO.comのブリストルの解説ページへ
ブリストル本社のページへ
あーそうそう、私が覚えてたのは、こっちの最近のV8のやつでした。ウシャシャシャシャかっちょ悪〜い(笑)でも公式サイトに「我々はディストリビュータもディーラーも持ちません。興味のある方は直接連絡ください」と超プライドの高い注意書きが・・もしかしてもの凄く高い!?
JENSENとかデ・トマソと同じく、バックヤードビルダー的な手作りボディにエイヤッとアメリカンV8を積んで「最高速240km/h」とかいってしまう超カルトエキゾチックカー系の車種ですね。こういうの、たまに何かの間違いでヤフオクとかに出ると誰も知らないから凄く安かったりして、エンジンがV8だけに好きにいじれそうでちょっと気になるんですが・・ずいぶん昔にデ・トマソ ロンシャンが売りに出ていたことがあって、これをフルサミットチューン(謎)してロンシャン履かせたらウケるかな・・とちょっと思ったことがあります(自爆)
すいません、ほとんどの人に意味わかんないですね。
閑話休題。
もう1台ロンドンの路上で見かけた不思議な車をば。
バッキンガム宮殿の中を爆走するガヤルド!
凄まじいカラーリングだなぁと思いつつよく見ると・・・
アラブナンバー・・(笑)
