england1-1.jpg

ただ〜いまっと。
なんとか無事にイギリス旅行から帰って参りました。
今回初めてのヨーロッパ、最初と最後はホテルを予約していましたが、あとはフリープランでレンタカーのみ押さえてあるという、相変わらずのデタラメなプランでの渡航でしたが、まあなんとかなっちゃいました(笑)
でもいろいろと失敗や勉強もありましたので、今後もしイギリスをドライブ旅行したい!という人が何かの間違いでこのサイトを見てくださった時のために、個人的経験に基づくイギリスドライブノウハウなぞをしたためておこうと思います。現地在住の方、またはお詳しい方などもしいらっしゃいましたら、間違いがありましたらご指摘くださると幸いです。(あるだろうな・・生まれて初めて行ったんだもん私・苦笑)
まずはレンタカーで旅をするのに必要な物。それは国際免許と日本の免許、そしてレンタカーの予約。基本的にはレンタカーはどこの国でも飛び込みで適当に借りれるもんですが、ことヨーロッパに関しては日本から予約して行って、Weeklyなどのディスカウントクーポンを使うのが得策のようです。私は仕事でよくアメリカでレンタカーを使うので、そのゴールドカードを使って何にも考えずにWebでポイっと予約してみたら、「フルサイズセダン:GPSカーナビ付きジャガーXJ6 xx万円」という恐ろしい見積もりになっていることに気がついて速攻キャンセルしました(笑)そう、アメリカと違ってヨーロッパはコンパクトクラスがふつうなんですね・・。
そんなわけで今回借りたのはコレ。
focus1.jpg
フォードフォーカスワゴン。走りの5速(ヨメがメンチ切ってますが・・爆)
イギリスじゃレンタカーもマニュアルが当たり前です。個人的にはウレシイ。
しかもファミリーカーのくせにブレーキを目一杯踏み込んだ時にアクセルと同じ高さになる絶妙なヒール&トゥポジション・・うぅーむ・・・(苦笑)
focus2.jpgfocus3.jpg
JALマイレージクラブとHertz #1 Goldの特典を併用して日本からWeeklyクーポン価格で予約して、1週間+1日で約5万円(基本的な保険のみ込み)でした。んーやっぱりアメリカよりちと高いですね・・。
roundabout.jpg
ヒースロー空港の周りは周回道路がありますので運転の練習には最適です。んが、いきなりRoundaboutの洗礼を受けます。このRoundaboutの説明はあちこちのページにありますので省きますが、要は信号無しでルートを交差させるためのロータリーです。その昔、バックもストップも融通の利かない馬車をスムースに行き交わせるために普及したそうで、イギリスではいまだに多くの交差点がこの方式。とにかくコツは
 右しか見ない(常時右側優先なので)
 入ったもん勝ち(中にさえ入ればこちらが右側ポジションなので常に優先です)
 出口が分からなければ内側に車線変更し、何周もしちゃう
に限ります。何度かヒヤっとしたことはあるんですが、ある程度慣れれば平気です。しかもここ数年で、高速の出口など大きな数車線のRoundaboutは信号がつき、入り口は流れが抑制されるようになっています。
とりあえずヒースローの周りの道路をぐるぐると周り、ある程度運転に慣れたところでロンドン市内へ向けてGO! M4という高速道路があるようですが、運転の練習を兼ねて市街地を走行しようと思いA4でロンドンへ向かいました。日本と同じ左側通行で右ハンドルなので、それほど難しいことはありません。
<参考> 私は行かなかったのですが、Swindonという町にはこんな恐ろしいRoundaboutがあるそうです・・
まるで遊星ギア・・・一生回って出てこれない人もいそうですが・・↓
http://www.swindonweb.com/life/lifemagi0.htm
800px-Magic_Roundabout_Schild_db.jpg
案の定、このRoundaboutにはツーリスト向けと達人向けという2種類の切り抜け方があるのでした(笑)
http://www.roundabout.net/DIBcounterflow.html
イギリス人の婉曲なギャグは面白ひね・・。

Related posts:

  1. ロンドン交通無限地獄  イギリスドライブ旅行日記 その2
  2. ロンドン路上観察  イギリスドライブ旅行日記 その4
  3. ここにもいた一つ目小僧  イギリスドライブ旅行日記 その5
  4. そりゃないぜマイケル  イギリスドライブ旅行日記 その6
  5. ロンドン駐車事情  イギリスドライブ旅行日記 その7