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木目のステーションワゴンに憧れていました。
テールゲートを開けると、金髪のママがランチョンマットの上にランチボックスを広げているような、そんなステーションワゴン。
学生時代からのお友達、埜村総業N社長が北陸の谷村新司から買ったという県庁払い下げのY30バンがあると聞いて、私は飛びつきました。
お金が無いのでしばらく預けておいたら、Vシネマに出演したり色々と活躍していたようです。しかし私のうちに来た時には、木目ではなく帯入り窓埋め車になっていました・・・(低グレードだから木目は最初から無かったケド)
納車の日に、こもった湿気を追い出そうとコンビニの前でドアと窓全開でエンジン掛けたまま置いといたら、気持ち良いぐらい注目を浴びました(笑)
エンジンはCA20S、ベンチコラムシフトの最低グレードですが、さすが県公害局払い下げだけあって内外装極上、北陸らしくエアコン使わなすぎで故障というナイスな丸目鉄っちんバン。そのうちSR積んでベンコラターボニトロバンにしてワイルドスピード4に出します。

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