旧車・珍車と共に生きるDIYガレージライフ。 230グロリア・セドリック、ダットサン、アメ車を中心に日々更新中!

2009年06月29日

●mini修理日記 Vol.8

なんとかここまで仕上がりました・・・

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以前の様子

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この頃に比べたら、だいぶマトモになってきた・・・・気がする・・・


2009年06月07日

●ヤバめのジョナサン

ヒップホップのCRAZY−A大麻で逮捕
 
埼玉県警春日部署は4日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、自称音楽プロデューサー瀬谷章容疑者(47)を現行犯逮捕した。
 同署によると、瀬谷容疑者は「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めている。瀬谷容疑者はCRAZY−Aの名前で活動。ヒップホップのイベントを開催したりミュージシャンとしてCDも発表している。
 

 
 
CRAZY-Aといえば、元ZOOのNaoyaの兄貴で、日本人初のB-boyとして・・・とかいう話はどうでも良くて、この名作が廃盤になるのが残念ですw
一番星ブルースはいつか誰かが使うだろうとは思いましたが、まさか直球無線ネタでガチに来るとは思わなかったので卒倒しました。デュアルTYマフラーとかどんだけ詳しいんだこの人(苦笑)
 
 
管内窓口ご迷惑ありませんか・・ノーメリットからお借りします、世田谷のダブルクラッチ申します・・
 


2009年06月02日

●間違いだらけのチューニングカー選び 1997年度版

衝撃のコーナーマーカー。残念ながら1997年にも流行りませんでしたw



2009年05月31日

●mini修理日記 Vol.7

さて引き続きminiの板金中です。

前回作成したピースをmig溶接機で疑似スポット溶接。パネルの接合面はどうしても点付け風で間が開いてしまうのですが、今回の箇所は強度も受ける箇所で、かつ窓周りという防水も気を使わないといけない部分なので、溶接後に全体に半田を流しました。(もともと3ピースを継いで作ったので穴だらけですし・・)

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半田の板金については最近旧車雑誌などでも書かれているのでご覧になった事のある方も多いと思いますが、基本的にはヤニ無しの棒半田、しかも鉛の含有率の高い物をバーナーであぶって使います。本格的なプロになると、溶かしたラードをつけた木コテを使って、パテの要らないレベルまで半田だけでフォーミングしてしまうそうですが、さすがに私はそこまでの腕はありませんのでロウ付けとある程度の形成までで妥協することにしました。なお、半田付けには必ずフラックスでの足付けが必要で、しかも終わった後はアルカリ性の液体で綺麗に拭き取っておかないとそこからグングン錆びますのでご注意を。たまに電気工作用のヤニ入り半田で板金しているのを見かけますが、あれはヤニをそのまま残したら間違いなく後から錆びます。

半田での板金は個人的にもかなり興味があり、海外から道具を個人輸入することも検討していますが、とりあえずminiにそこまで時間を掛けられないので今回はこのままパテへ・・。プロの半田板金のムービーがYoutubeにあったのでご覧くださいまし。

パテ付けはあくまで塗料メーカーの指示通りに作業を行います。本当は鉄板の表面に防錆力の高くパテも密着できるプライマー(スタンドックスのレッドブラウン等)を塗ってからパテを入れたいところですが、最近は環境汚染への配慮と、パテとプラサフの性能が向上したとの理由によりこの手のエッチングプライマー類が手に入りにくいようです。塗料屋さんも今はあまりお勧めしてないようなので今回はいきなりパテで行きます。

1. 足付け&脱脂
ペーパーとワイヤーブラシでギコギコに荒らした後、ロックのプレソルベントで脱脂。


ロック プレソルベント 塗面洗浄剤

2. 板金パテ
ロックの板金ファイバーパテ(キティーヘアー)でだいたいの形を作ります。今回ヘタクソ板金の仕上げなので部分的にかなり厚くパテを入れないといけません。5mm以上の厚みが想定される場合はまずはコレです。カーボン繊維が混入してあり、収縮は少なく硬化後はかなりの強度を保ちます。サンディングする時は防塵マスクをしましょう♪



ロックファイバーパテ 超厚付けが可能なカーボン繊維入りパテ

3. ポリパテ
ファイバーパテで概ねの形を作ったら、細かい部分はこのポリパテ(中目)で。ただしこのポリパテは防錆鋼板には付きが悪いようなので、今回はminiだから問題ありませんが最近の車に使う場合はEZパテってのを使うべきみたいです。



ロックポリパテ ヘラ伸びが良く研磨性にすぐれたポリパテ
(防錆鋼板には使用できません)

4. グレージングパテ(ラッカーパテ)
最後はこのチューブ入りのグレージングパテで素穴やデコを拾ってオシマイ。



ロックグレージングパテ ヘラ伸びが良く拾いパテに最適


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・・・って書くと簡単なんだけどさー。これ週1日しか作業できない素人にはマジでキツいっすよ(爆)

毎週パテ盛って研いでるだけで、ほとんど「趣味はパテを練って盛って研ぐことです」としか言えない状況に(苦笑)

素人板金や塗装は得意だと思ってましたが、三次元形状&周囲のパネルとの取り合い溶接がある強度部位のAピラーなんて間違っても自分で直そうと思ってはいけないということが良くわかりました。


乗りかかった船だから最後までやりますぜ、へい・・・。あとは外側の方のラインを削り出せばOKかな・・・(もはや板金というより粘土細工・・)

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2009年05月21日

●やっぱり西部警察は凄かったと思う

21世紀のいまあらためて思う。西部警察は凄かったと。

マシンRSのハイドアウェイフラッシュなんていまだに日本の警察では採用されていないし、アメリカのパトカーについていることを知っている人間も当時ごくわずかだったはず。皇居そばでの無茶なロケもいまでは信じられないなぁ・・・


2009年05月07日

●mini修理日記 Vol.6

さて前回の続き。切り出したボンデ板を板金ハンマーでトンテンと叩き、3つのピースからなんとかピラーの外板を作成。細かい造形はあとから仕上げでごまかすとして、とりあえずなんとかボディに取り付けられる形までこぎつけました。

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こういう作業でよくブチ当たる疑問が、「袋構造や溶接部の中の防錆はどうするか」ということです。このパネルを溶接してしまった後では処理できないし、溶接前に裏側に塗料を塗っても、Mig溶接の熱では溶けてダメになってしまいます。そんな時は、コレ。

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スポットシーラーなどでお馴染みテロソンから出ている、エアゾールタイプのジンクスプレー。これは耐熱温度が高く、Migの溶接にも比較的耐えてくれます。また、導電性があるため、溶接の合わせ面内部などにも使う事ができます。完璧とは言えませんが、何もしないよりはマシと思いまして今回裏側、袋内部は全面これでスプレー。ちなみに塗膜は強くないので、合わせ面以外はあまり効果無いかも知れず・・・

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あとはパネルを溶接して外から仕上げるのみ・・・。もちろんスポット溶接機など持ってないので、丸穴をいっぱい空けてMigで地道に疑似スポット溶接を行う予定。


2009年05月06日

●mini修理日記 Vol.5

とりあえず、開腹してしまったピラーを押し出し、なんとか納得できる形まで修復。外側のパネルは木っ端みじんにしてしまったので、0.8mmのボンデ板から切り出して作りますが、えらく複雑な構造のところをぶつけてしまっていたのでこれまた一苦労。結局3つのピースをMigで繋いでなんとか形にしました。少しずつ進んでいるような、進んでいないような・・。

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ボンデ板の切り出しには金切り鋏を使いますが、この作業が意外と辛いことは経験者のみぞ知るお話。国産のテスキーという、鉄板の切り出し用に作られた鋏もあるのですが、カーブを切りにくい、またそもそも0.6mm以上の鉄板を切るにはかなりの握力が必要など、素人にとっては作業性はあまり良くありません。細かいところは切れ味抜群で使いやすいんですが・・

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私はwissのスニップスを使っています。これは倍力付きなので力も要らないし、歯に細かいギザギザがついていて滑り止めになっているので、グニョッと歯と歯の隙間に鉄板が潜り込んで切れなくなってしまうことも防げる優れもの。今回カーブも切りたいのでオフセット付きのM6Rを探したのですが、国内ではもうほとんど流通がないらしく、ようやくネットで見つけたお店で購入
。これは便利でオススメです。

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なお、アマチュアレストアラーの中で非常に良く出る話題。
 
 「ボンデ板ってどこで売ってるのさ?」

最近気付いたのですが、ホームセンターのジョイフル本田で売ってます。一枚1300円ぐらい。便利な世の中になったものだ(笑)